2児ワーママ★ハレバレちゃんの資産運用~選択肢の多い人生を!~

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【ワーママ】共働き900万と片働き700万の育児について


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先日、太ちゃん(年中)の同級生のママとじっくりお話する時間がありました。同級生と言っても、専業主婦で幼稚園児のスイくん(仮名)と共働きママ(ワーキングママ?兼業主婦?)で保育園児の太ちゃんとは色々と環境が変わっておりました。

 

今日はそんなお話です。

 

 

イマドキの専業主婦事情

政府が「女性活躍社会」やら、世の中の風潮が「共働きじゃないと子育てなんてお金が足りないよー」やら言っているように感じますが実際のところはどうなのでしょうか。まずはデータを見てみます。

 

男女共同参画白書(概要版) 平成30年版 | 内閣府男女共同参画局

 

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やはり統計データでは共働き夫婦は増えています。3人のママが居たら2人が働いていて、1人が専業主婦ということですね。しかし、私の周りはもっと専業主婦が多い気がします。その理由を考えてみます。

 

田舎には仕事がない!?

都会から離れた田舎に住んでいます。私も結婚を機に主人の地元に来ました。今から7年前、転職活動でハローワークに訪れたときの話です。

 

f:id:tenkiharebare:20191106120034p:plain  <ゆくゆくは出産育児も考えているので、そのような制度や環境の整っているところを希望します。(給与額は二の次。)

 

ハローワークのおっちゃん

<なかなか少数精鋭(中小企業とは言わない)の職場が多いので…ぜひハレバレちゃんにはイオニアになっていただきたいですね…。

 

f:id:tenkiharebare:20191106120034p:plain <(いやいや、そっちがなんとかせぇや…。)

 

そんなやり取りがありました。7年が経ってもそんなに変わってないような気がします。私自身は公務員試験の勉強をしながらのんびり探していたので、今の職場に無事辿り着きました。おかげさまで産休育休をしっかりとり育児が出来ていますが本当にたまたまのご縁でした。(7~8年ぶりの採用。)

 

仲良くしているママは妊娠を機に退職してそのまま専業主婦をしている人が結構います。退職したママは皆いわゆる専門職でした。

※具体的には看護師、保育士、美容師、パティシエなど。もちろん上記職業においても制度をとって退職せずに働いている方も多くいます。

 

ママたちが辞めた理由や復帰しない理由を聞くと以下のとおりでした。 

①時間的拘束が長い

②働くストレスを家族に当たってしまいそう(=自分は要領よく働けない)

③パパの協力が得られない

 

仕事のやりがいへの不満はあまりないようですが、仕事の拘束時間忙しさがどうしてもママ業と兼業するのは困難だと言っていました。仕事の裁量がある程度効く事務業(私のことです。)とはずいぶん異なるようです。

 

ワンオペ育児の実情

先ほど挙げた理由の三番目、いわゆるワンオペ育児と呼ばれるやつですね。これは色々と話を聞きます。特に私の住む田舎では以下の話があります。

 

①工場勤務で夜勤がある、土日もシフトがある

②全国転勤の激務である

 

①は地域柄といいますか、ホワイトカラーの大企業は極めて少なく、その代わり大企業の工場があります。そこに務めている人はかなりの人数(噂によると我が街の労働人口の3分の1とか。)だそうです。よってシフト制のため夜勤もあります。もちろんシフト制ゆえに平日の昼間にパパが見ることが可能なときもあるようですが、休日も「パパは寝てる」とママが頑張っているのをよく見ます。

 

②については、生まれも育ちも全然違うところですがパパの転勤で今ここに住んでいるというパターンです。営業職が多いため、仕事もなかなか忙しいようです。また本社が遠いため出張も結構あると聞きます。また転勤に同行するために、ママは仕事をしにくいという点もあります。

  

専業主婦のススメ

私は、私自身が働きたいタイプなので専業主婦はとても出来ませんがママ友の話を聞くと子どもに対して出来ることの差を感じます。幼稚園はだいたい14時半がお迎え(有料で延長出来る)なので、そこからの選択肢が多いです。

 

①病院につれていく(歯医者等の定期健診もバッチリ)

②好きな子と好きな場所で遊ぶ

③家でママとゆっくりする

④習い事に行く

 

この選択肢をフレキシブルに、子どもに聞きながら接しています。4歳にもなれば子どもの意思もしっかりしていますから、「公園に行きたい!」「クッキングしたい!」「今日は疲れた」色々なことを言います。それをちゃんと聞いているように感じます。ワーママの平日にそのやり取りはですからね(笑)

もちろん④の習い事は、気分が乗らない子でも連れていかないといけないタスクはありますが…。習い事の練習、宿題もじっくり取りかかっていますね。

 

習い事ってなにしてる?

専業主婦の子どもは、水泳、サッカー、空手、体育教室、音楽教室、英語教室、塾…この辺りは聞きます。

もちろん職場のワーママの子どもも、水泳、ピアノ、ドラムに行っている話を聞きます。

 

専業主婦の子どもたちは平日の15時半から習い事に行っているようです。親子で一緒にやるもの、親は見ているだけのもの、預けきってしまうもの、色々ありますが子どもの性格に合わせて楽しんでいるようです。英語教室や塾が宿題(課題)があるみたいですね。夕方にやったり、朝の幼稚園前にやったりしているそうです。

朝そんな時間は我が家にはない!!!保育園の我が家は6時起床で7時には出発。幼稚園は9時までに行けばいいみたいですね。2時間の差は大きいです。

 

そんな我が家は何もやってません。

話を聞くと焦ります。とても焦ります。吸収著しい年齢にさせた方がいいのではないか、そう思いインターネットで習い事を調べることも一度や二度でもありません。冒頭のスイくんがネイティブな英語を話しているのを聞くと、我が家の怠慢ではないのかと思い余計に焦ります。

 

しかし、休日の太ちゃんが「明日は青の日(土曜日)だから何しようかな~♪」「お父さんとお母さんと〇〇する!」と自分で予定を組み立てている姿や、ちょっと遠出する計画を立てることを思うと、親も子もストレスなく休日を過ごすことの方が大切な気がするのです。

 

f:id:tenkiharebare:20191106115825p:plain <黒の日(平日)は7時から18時まで保育園頑張ってるの!!!

f:id:tenkiharebare:20191106115839p:plain <僕だってすぐ風邪もらっちゃうけど頑張ってるの!!!

 

オカネをかけずに楽しむ方法

 習い事も一般的なものだと一ヶ月4,000円から高いものなら20,000円近いものがあるようです。もちろん専業主婦の子どももなんでもかんでも習っているわけではありません。家庭ごとの懐事情はありますからね。

 

そんな時は自治体の「支援センター」や「公園」!

これに限ります!

(あとは習い事の「無料体験」…まぁこれは積極的にはオススメしませんが(笑))

 

専業主婦ママとのグループライン(私だけ働いています。)を見ると、「××日にこんなイベントがある」という情報が色々と飛び交っています。

 

体育教室、リトミックベビーマッサージ、中高生とのふれあい行事(学校の行事みたいです。)、工作教室、これからだとクリスマス会なんてものもあります。とても楽しそうです。

 

f:id:tenkiharebare:20191106120034p:plain <ほ、保育園だって体育教室、英語教室、音楽教室あるもん…

 

f:id:tenkiharebare:20191106115813p:plain <クッキングやお誕生日会、年長になれば書き方教室もあるよ、保育園に感謝だね~

 

なんでもかんでも働くことが正解ではない

と私は思っています。政府は怒ってくるかもしれませんけど…。グループラインで休日にハロウィンパーティーやバーベキューの計画を立てるのですが、いつも皆の会話に乗り遅れます。買い出しや役割分担をワイワイ話してる(ライン上で。)のはとても楽しそうです。あと皆手作りの装飾とかもしてくれます。準備が丁寧です。とても女性らしくてキラキラしています。

もちろんずっと専業主婦を続けるかは各家庭によるみたいです。そこはやはりそれぞれの懐事情と言ったところでしょうか。

 

共働き900万と片働き500~1000万強の育児

タイトルにも書いたのですが、私たちそれぞれの収入はそんなに多くはありません。また、民間の営業マンみたいに頑張った分だけ給与が増える、ボーナスが弾むということもありません。ゆる~~~~~~~やかには増えていきますが、上昇幅も元同期とは比べ物になりません。

 

しかし共働きをすることで現在世帯年収は900万円になります。

都会に生息すると言われる(笑)パワーカップルにはなれませんが、田舎ではそれなりに頑張っている方になるかと思います。ちなみにパワーカップルは友達夫婦に居ます。わ、私も退職さえしなければ…。

※三菱総研の定義では、「パワーカップル」は共働きで、夫の年収が600万円以上、妻が400万円以上で世帯年収が1千万円以上の夫婦を指しています。

※私が拝見しているJINさんの「おさいふプラス」の記事では共に年収が700万円以上となっています。

 

jin-plus.com

 

パパたちの収入をはっきりと話したことはありませんが、職業から推測するに実際のところは500万~1000万強の開きがあると思っています。また持ち家ありなし、実家引き継ぎありなし、転勤ありなし、状況は各家庭それぞれです。だからどれがいいとか幸せだとか正解だとかはありません。

ストレスなく親も子も過ごせる環境が一番だと思います。

 

それでもやっぱり資産運用は目を向けたい

どのママも「節約」には努めていますが、もう一歩はなかなか踏み出せていません。スイくん宅は「ふるさと納税」をやっていますね。

 

我が家は資産運用に挑戦している真っただ中です。結果がどうなるかなんて誰にもわかりません。しかし将来の不安は節約に励んで、がむしゃらに働いて、銀行にお金を貯める、そしてそれ以上は何もしていない、そういう人も同じように不安なのです。同じように先行き不安なのであれば、出来るところから前に踏み出す!それも大事だと思います。

 

  • 固定費の見直し(保険は適切であるか)
  • 携帯代の見直し(格安SIMはどうだろうか)
  • ふるさと納税(年収400万あれば誰でも簡単に出来ます)
  • 投資信託を少額から積み立ててみる(増えない銀行利息を眺めるよりもいいです)(今からならつみたてNISAがわかりやすいでしょうか)
  • 余裕が出てきたらiDeCoも考える

こんなステップがオススメですね。

 

ふるさと納税の記事はコチラ↓

【ふるさと納税】育休復帰だけど、2019年寄付しました!

 

投資信託iDeCoの運用成績を公開しています↓

【投資信託】2019年12月現在の資産公開 

【iDeCo】2019年11月現在の資産公開 

 

ちなみに家計簿も公開しています↓

【家計簿】30代共働き+2児の11月収支報告 

 

出来るところから始めてみましょう!

 

まとめ

スイちゃんママと語り合って、育児の奥深さを感じ、正解なんてないんだなぁと思いつつもしっかりと愛情をもって親としてやれることをやりたいなと感じました。

時間をかけてあげることはもしかしたら専業主婦のママたちとは違って出来てないかもしれないけれど、自分たちの出来ることをしたいです。私たちは子どもにはお金の心配させたくないので、そこについては子どもたちが小さい今から取り組んでいるつもりです。

 

子どもと向き合って毎日頑張っているママはみんな偉い!

もちろんパパも偉い!

 

皆十分頑張っています。