2児ワーママ★ハレバレちゃんの資産運用~選択肢の多い人生を!~

★共働き×投資×家計×個人資産=HAPPYLIFE!★2人の男の子を育てるワーママが家族資産3000万円と個人資産1000万円を目指すブログです

【生命保険】30代共働き+2児ですが一部保険解約しました


f:id:tenkiharebare:20200212084212j:image


夫婦の生命保険について、見直しを行いました。公的な制度についても言及しています。

 

 

生命保険見直しビフォーアフター

曇ちゃん(パパ)

  • 医療保障(死亡) 2,000万円→800万円(縮小)
  • 医療保障(障害) 2,000万円→800万円(縮小)
  • 医療保障(入院) 12,000円→4,000円(入院、通院特約の解約)
  • 終身積立(解約)
  • 終身入院、手術(解約)
  • がん保険 継続
  • 入院医療保障[年払い分](解約)

 

ハレバレちゃん(ママ)

  • 医療保障(死亡) 900万円→300万円(縮小)
  • 医療保障(障害) 900万円→300万円(縮小)
  • 医療保障(入院) 5,000円→3,000円(縮小)
  • 入院医療保障[年払い分](解約)

 

赤字が残った生命保険です。終身の積立や入院保障は切りました。死亡保障についても金額を縮小しました。がん保険についてはパパの家系がガン家系で色々と看護で苦労したことから残しました。

 

多い…。

 

生命保険は曇ちゃんが説明を受けて、それを私に説明するので、どうしても理解が及ばないのと曇ちゃんも保険屋さんの言葉を鵜呑みにしてくるので、「そういうもん」と思ってどんどん増えて行ったんですよ。

 

「これに入らないとこれに入れない」

「今、入っておかないと後々入れない」

「今、入っておかないと金額が上がる」

 

見直しをすることなくどんどん「追加」ばかりしていった結果、月23,000円ほどの生命保険料になっていました…。

 

保険の見直しのため、我が家の資産と共働きの収入を鑑みる

 

資産、特に現預金の確認

保険を見直すためにまずは資産を確認。

2020年2月現在、現預金が800万円超です。

iDeCoは60歳までないものだと考えるのと、ジュニアNISAも2024年以降解約できるようになりましたが、ないものだと考えると、投資信託資産が30万円弱

今、少しずつ現金比率を下げて投資比率を上げようと積み立てていますが、まだまだ現金(流動性が高い。)は十分あります。緊急の入院や手術にも対応できそうです。

 

共働き夫婦の収入の確認

2人ともフルタイムの正社員です。

年齢差分の年収差はありますが、成果報酬でもなく淡々と基本給も賞与もいただいています。とびぬけて収入が増えることはありませんが、ザ・安定の中でお仕事をしています。

1人分の収入だと思って家計を回したいと思っているのですが、それはまだ出来ていません…。しかしもう少し見直せばそれも可能だと思っています。

 

会社の福利厚生の確認

ハレバレちゃんも曇ちゃんも年次有給休暇が毎年20日、それに加えて病気休暇が90日、休職は最大3年という制度です。たしか病気休暇と休職1年目はそれなりにお給料も出ます。賞与は基本の部分だけですが、いただけます。

また現在は曇ちゃんが世帯主ということで、扶養手当(子ども2人)、家賃手当をいただいていますが、曇ちゃんに不測の事態があれば、ハレバレちゃんの方で上記手当をもらうことは可能です。

よって入院の事態になってもすぐに無収入になることはありません。

 

福利厚生の確認はとても大事です。

 

つまり、、、?

なぜか入院保障にめちゃくちゃ手厚く保険をかけていましたが、そんなに掛けなくても支払いに困ることはなかったということです。

結婚して8年の間にハレバレちゃんの入院・手術が3回、曇ちゃんの入院が1回ありましたので、それなりに保険金もいただきましたけどね…すべて治療費を上回る保険金でした。

でも儲けたいために病気するわけでも、毎月高い保険料を払っているわけじゃないですからね。

 

 

高額医療控除と遺族年金の確認

もしパートナーが入院してしまったら?もし万が一のことがあったら?そのときの公的な制度も確認しておきましょう。

 

高額医療控除とは?

まずは入院をしてしまったときです。入院代が心配だわ~!?お高いんでしょう~!?となりますが、高額医療控除という制度があります。

 

高額な医療費を支払ったときは高額療養費で払い戻しが受けられます。

高額療養費とは、同一月(1日から月末まで)にかかった医療費の自己負担額が高額になった場合、一定の金額(自己負担限度額)を超えた分が、あとで払い戻される制度です。医療費が高額になることが事前にわかっている場合には、「限度額適用認定証」を提示する方法が便利です。

 

 

昔、ハレバレちゃんはこの制度を知らなくて、自分で入院手術の日が決められる病気で月をまたぐという失敗をしています(笑)

 

70歳未満の方の区分 

平成27年1月診療分から

 所得区分  自己負担限度額 多数該当※2
①区分ア
(標準報酬月額83万円以上の方)
(報酬月額81万円以上の方)
 252,600円+(総医療費※1-842,000円)×1%  140,100円
②区分イ
(標準報酬月額53万円~79万円の方)
(報酬月額51万5千円以上~81万円未満の方)
 167,400円+(総医療費※1-558,000円)×1%  93,000円
③区分ウ
(標準報酬月額28万円~50万円の方)
(報酬月額27万円以上~51万5千円未満の方)
80,100円+(総医療費※1-267,000円)×1% 44,400円
④区分エ
(標準報酬月額26万円以下の方)
(報酬月額27万円未満の方)
 57,600円  44,400円
⑤区分オ(低所得者
(被保険者が市区町村民税の非課税者等)
 35,400円  24,60

 

 

我が家は区分イになりますね。こんなに保障してもらえたとは…。

 

f:id:tenkiharebare:20191106115839p:plain <その分、給与から毎月いっぱい天引きされてるでしょ~

f:id:tenkiharebare:20191106120034p:plain <そうだった!!!!!

 

※ただし、毎月の支払に限度があるというだけなので、例えば長期入院が必要な病気になったり、入退院を繰り返すような病気だと、じりじりと支払いが重くなることが考えられます。そこはそれに耐えられるのかは考えないといけないところです。

 

遺族年金とは?

万が一のことがあったときは遺族年金がもらえます。「遺族年金」も色々と種類があるようで難しいので、少しずつ理解したいところです。

 

子どもがいる場合には「遺族基礎年金」がまずもらえます。こちらはとてもわかりやすいです。

条件および年金額は下記公式の年金サイトより。

f:id:tenkiharebare:20200212081819p:plain

我が家は18歳未満の子どもが2人ですから、

 

780,700円+224,500円+224,500円=1,229,700円/年

 

1ヶ月あたり10万円ちょっと

ですね。

 

「遺族厚生年金」ももらえそうですが、こちらは計算が難しそうです…。老齢厚生年金の4分の3とかざっくり言われています。自営業や若くして亡くしていたりすると条件が変わってくるようですが、サラリーマン夫婦の場合として見ていただければ幸いです。

 

こちらは1ヶ月あたり5万円くらいでしょうか…全然自信ありません。

 

万が一の場合、ワーママを助けるのは生命保険だけじゃない!ということです

 つまり万が一の場合、ワーママには3つの収入がある、と考えることができます。

 

  1. 給与所得
  2. 遺族基礎年金
  3. 遺族厚生年金

  

さらに収入を増やす「副業」、収入の「運用」という選択もあります。

 

生命保険の補償はその上になります。もちろん共働きの片方の収入がなくなる。これから一人で子どもを育てて(大学進学だってさせてやりたい。)、生活が出来るだろうかと不安になります。きっと生きて働いてくれていたら、貰えたであろう給与所得のことを考えるとウン千万円の補償が欲しくなると思うのです。

それはわかります。

 

しかし、一度立ち止まって考えてみると収入はすぐすぐ減ったり、無くなったりはしないということがわかります。

わかりにくいですが、日本という国は公的支援はちゃんとしています。

 

まぁ、お金よりも「仕事」「家事」「育児」の大変さや達成感の共有、心の拠り所の最強最愛のパートナーを失うことはお金に替えがたいと思いますけどね…。

 

 

終身積立(脱退一時金)のお金が払われました!雀の涙の色がついてたよ

さて。

12月に解約を申し込んで、1月に積み立てていたものが「脱退一時金」という名前で返ってきました。

 

114,260円→114,470円

+210円…

 

ふふ、このお金を有意義に使いたいと思います…。

 

まとめ

 書けば書くほどに公的制度を理解していないことに気づかされます。当たり前のように給与から引かれているけれど、その制度がどんな場合にどのくらい活きるのか、まだまだ勉強が足りないです。

あとは、日々健康に生きることの大切さを改めて感じました。(今日、病院に行くために会社休んでいる人が書いています。)

 

今回、見直しをした結果、月24,000円が月7,500円になったので差額分を将来に上手く残していけるように頑張らないといけませんね。

 

★クリック(応援)していただけると嬉しいです★ 

にほんブログ村 株ブログ 主婦投資家へ   にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へ

Betmob|投資家ブログまとめメディア