2児ワーママ★ハレバレちゃんの資産運用~選択肢の多い人生を!~

★共働き×投資×家計×個人資産=HAPPYLIFE!★2人の男の子を育てるワーママが家族資産3000万円と個人資産1000万円を目指すブログです

【ワーママ】4月から働くママそしてパパへ家計・資産運用のアドバイス☆

 

f:id:tenkiharebare:20200330184713p:plain

もうすぐ4月。新学期、新年度の時期が来ます。このタイミングで育休復帰される方や、仕事を始めるママもいるかと思います。

そんなママたちへ、そしてそんなママを持つパパたちへ、ワーママの思いをつづってみました。今回は「家計・資産運用編」です。

  

 

 

☆家事・育児編は昨日の記事を見てくださいね☆

 www.tenkiharebare.work

 

☆はじめに☆

今回の記事はきっかけになってもらいたいという思いで書いており、詳細については割愛しています。

また、詳細については数多のサイトやブログ、最近ではYouTubeなどの動画でもわかりやすく説明している方がいらっしゃいます。

ここでは「キーワード」として紹介しますことを予めご了承下さい。

 

☆家計編☆まずは把握することから始めよう

家計については順番を立てて始めてみることをオススメします。

  1. 家計簿アプリの導入
  2. 固定費の削減
  3. キャッシュレスの導入
  4. 個別に気になる費目の削減

 

家計簿アプリの導入について

家計簿アプリじゃなくても家計簿をつけている方はいるかもしれません。ノートに書く、エクセルで管理する…色々と方法があります。その中でも私がおススメするのは下記アプリです。

 

マネーフォワード(Money Forward)

 

です。

 

多数の金融機関と連携しており、設定をするだけで入出金が自動的に入力される仕組みです。パパやママ、子どもと口座を分けている場合も網羅することが可能になります。これで銀行口座、クレジットカード、後に紹介する証券口座なんかもチェックできます。

 

無料でももちろん利用できますが、断然500円の有料(プレミアム)会員をオススメしたいです。

 

口座の連携が無制限なのが最大のポイントです。

(10件で済む場合は無料でも構いません。)

 

キーワード:マネーフォワード 使い方 活用 オススメ

 

昔書いた記事ですが、マネーフォワードの詳細はコチラを読んでいただけると幸いです。

www.tenkiharebare.work

 

固定費の削減

家計簿をつけていくと毎月自分が「何に使っているか」「いくら使っているか」が見えてきます。使いすぎかな、もう少し貯めたいな、と思った場合は固定費の削減をオススメします。

 

具体的には

  • 携帯代の見直し
  • 保険代の見直し
  • 電気会社の見直し
  • 有料アプリ、サービスの見直し

 

でしょうか。たとえ1,000円でも一年で12,000円…その積み重ねが大切です。そんな中でも携帯代の見直し、具体的には格安スマホに変えるのは効果が大きいですよ。人によれば一気に月10,000円の削減になるでしょう。年間120,000円ですね。写真の画質も、アプリを使う(ラインやTwitter)、通話をするのも全く問題ないですよ。

 

これらは「本当に自分に必要なのか」を考えてみるといいかもしれません。

私の場合は家計簿アプリの500円は必要と思っています。

 

具体的な見直し方法はここでは割愛します。

 

キーワード:固定費削減 スマホ

こんな風に検索してみるといいですよ。

 

 

 生命保険の見直しの記事です↓

www.tenkiharebare.work

 

キャッシュレスの導入

これは固定費の削減と同時並行でやっていいのですが、家計簿アプリをつけると自動転記の楽チンさに感動を覚えます。そして今は政府もキャッシュレスを後押ししていますよね。お店の入り口に赤い旗で「2%還元」とか「5%還元」とかありますよね。あれです。現金以外で支払うとキャッシュバックを受けることが出来ます。

 

大したことない、って思うかもしれませんがちりも積もれば山となるというやつです。

 

〇〇Payも色々なキャンペーンをやっていて難しく感じるかもしれません。お得情報をまとめているブログやサイトもたくさんあるので参考にされるといいですが、1つか2つに絞って使うくらいのほうがややこしくなくていいと私は感じます。

 

キーワード:キャッシュレス ペイ まとめ

 

個別に気になる費目の削減

ここまで来たらもう後はそれぞれの家庭の支出項目によってきます。食費が多いとか、外食が多いとか、交際費に使いすぎ、小遣いはどうか、旅行しすぎ、とかそのあたりはメリハリなので少しずつ見直していくといいかもしれません。

 

ただし、時短に伴う出費は多少仕方ないこともあります。

 

お金も大事ですがそれ以上に時間の方が大事です。

 

惣菜、外食…

食洗器や乾燥機付き洗濯機…

 

あまり擦り切れるような節約はしなくてもいいと思います!だってそのために働いているところもあるでしょうからね。

 

【参考】我が家の家計簿を公開しています

毎月の家計簿を公開しています。家族構成にもよりますが、何かご参考になれば幸いです。

 

www.tenkiharebare.work

 

 

 

☆資産運用編☆なんでも一歩を踏み出してみること、それが一番大事

資産運用なんて難しい…と思うかもしれません。いくつか紹介しますが、最初から全部やるとか全力でやるとか思わなくてもいいです。できるところから始めていくことをオススメします。

 

それだけでも世界が変わります。

(大げさかもしれませんが、投資をしている人といない人の差は大きいです。)

 

 

  1. ふるさと納税
  2. ネット銀行+ネット証券口座の開設
  3. 投資信託(つみたてNISA)
  4. iDeCo
  5. ステップアップ編

 

ふるさと納税について

 これは節税効果になりますが、とても簡単に始められるので最初にご紹介します。毎月給与から容赦なく引かれている所得税と住民税がありますよね。その税金を節税しようという話です。

 

あなたが稼いだ金額によって税額は決まっていますが、それを自分で任意の自治体に納めるわけです。そして自治体から返礼品をいただくというものです。

 

  1. ふるさと納税サイトにアクセスする
  2. だいたいの寄付額をチェックする
  3. 欲しいもの、応援したい自治体を探す
  4. クレジット決済、ワンストップ特例にチェック
  5. 返礼品を受けとる
  6. ワンストップ特例の書類を提出

 

これだけです。

プロセスの感覚的にはネットショッピングと変わりありません。

今は返礼品を3割以内にするように総務省が通達しています。ですので仮に年収400万円の方ならば、寄付金上限が43,000円なのですが、12,900円相当の特産品をゲットできるわけです。

 

キーワード:ふるさと納税 やり方 おすすめ品

 

ネット銀行+ネット証券口座の開設

ここからいよいよ資産運用の話になりますが、まずは銀行窓口ではやらないようにしてください。

「相談に乗ってくれる人がいた方が安心…」と思われるかもしれませんが、その相談料という名の手数料が非常に高いです。コツコツ始めるのに、手数料がどんどん引かれたらちりも積もりません。

 

よって、ネット銀行とネット証券の開設をオススメします。

 

ここは素直に大手の住信SBIネット銀行SBI証券楽天銀行楽天証券の組み合わせが良いと思います。

 

投資信託(つみたてNISA)について

では「何を運用するのか」の話ですが、初心者かつ自由な時間が少ないワーママには、投資信託をオススメしたいです。

 

株?良い株ってどう見分けるの?

日本の成長?外国の成長?よくわからない…

ETF?何それ?ELTの略なら知ってるけど…

 

投資信託はプロの信託会社が色々な金融資産(株とか債権とか不動産とか)を買って運用してくれます。

もちろんプロにお願いするわけですから手数料がかかります。

 

しかし!ネットで買える投資信託は今やその手数料も非常に安くなっています。

 

少額で始めるにはもってこいです。しかも一度積立設定をしてしまえば、あとはコツコツと積み立ててくれます。毎日100円なんてことも可能です。

 

ちなみに、つみたてNISAっていうのはその投資信託をNISA枠で買うと儲かり分の税金を取らないよという政府が力を入れている制度です。ぜひ活用してみてください。

 

キーワード:つみたてNISA 投資信託

 

iDeCo(イデコ)について

こちらは政府が力を入れている資産運用制度の中でも「年金」の補てんとしてオススメしているものです。

買えるものについては先程の投資信託の考え方と同じです。

 

この制度で注意すべき点は1つ。

 

60歳(ゆくゆくは延長されるだろう)まで下ろせないこと。

 

これだけです。

 

共働きのパパママは定年まで働くつもりがありますか?途中で止めて収入が不安定になる期間がありますか?子どもの大学等の教育費でカツカツになりそうですか?

 

その辺りに不安がある方は無理にはしない方がいいと思います。

 

メリットは上の投資信託同様に儲かった部分に税金がかからないことだけではなく、さらに年末調整で申告することにより収入から減らすことが可能、つまり収入が少ないと見なされ、現在の所得税や住民税を下げることが出来ることです。

 

キーワード:iDeCo メリットデメリット

 

ステップアップ編

資産運用の一歩目、いや扉を開けたあなた。

それだけでも素晴らしいです!一緒にがんばりましょう!という気持ちなのですが、一応他の方がよくされている資産運用についてもご紹介しておきます。

 

 

キーワードだけを羅列してみました。もっと色々とありますが、私も勉強中の身です…一緒にがんばりましょう…プロには程遠い…。

 

どんなのかな?私に合ってるかな?と思ったらぜひ調べてみてくださいね。

 

 

☆まとめ☆

今回は家計・資産運用編をお送りしました。なんか難しいことばっかりだよ!子育てと仕事で頭がいっぱいなのに考えられないと思ったかもしれません。しかしここまで読んでいただいたのなら、いつか余裕が出たとき、ふとしたとき(運転中や寝る前、トイレに座ったとき)に思い出してもらえれば幸いです。

 

誰だって始めたときから自信満々なわけでもないですし、運用中の私もまだまだわからないことだらけです。

それでもせっかく子育てと家事で忙しいながらにせっせと働いて稼いだお金です。

賢く貯めて、賢く使いたいと思いませんか?

 

一緒にがんばりましょう☆

 

 

 

★クリック(応援)していただけると嬉しいです★ 

にほんブログ村 株ブログ 主婦投資家へ   にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へ

Betmob|投資家ブログまとめメディア