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【高配当】暴落相場だから高配当株投資を始めたい!~第四回・決算を受けて見直し~

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高配当株投資への道もついに第四回です。前回ピックアップした銘柄を今一度見直ししましたので、磨かれた一覧をご覧ください。

  

 

 

過去の家族会議についてはコチラから

 

▼第一回では高配当投資を決心した話を書いています。

www.tenkiharebare.work

 

▼第二回では高配当銘柄の選定について書いています。

www.tenkiharebare.work

 

 ▼第三回では投資先の決定と投資タイミングについて書いています。

www.tenkiharebare.work

  

 

 

 

 

3月決算および期末配当の発表を受けて見直しをしました

すべてが3月決算ではないのですが、多くの銘柄は3月が本決算になります。4月末から5月にかけて決算発表および期末配当の発表がありました。

それらを受けて、今一度整理することにしました。 

 

前回の対象銘柄(32銘柄)

継続(22銘柄)

→2軍【様子見】(2銘柄)

→対象外(8銘柄)

 

ちょっとスッキリしました。

 

見直し後の高配当投資銘柄はこの22銘柄だ!

(コード順)

積水ハウス、協和エクシオ、旭化成積水化学工業、クイック、インテージHD、エス・エイチ・エル、ユー・エスエスブリヂストン(※)、クニミネ工業、椿本チェイン、進和、三菱商事兼松エレクトロニクス三井住友フィナンシャルグループ三菱UFJリース、センチュリー21、サンフロンティア、日本電信電話KDDI沖縄セルラーNTTドコモ

 

計22銘柄です。

 

最新の決算にて増配、据え置きを発表しています。

というより、ほとんどが増配していますね。強い!!

 

この中で注意したいのがブリヂストン(タイヤ)です。

ブリヂストン12月決算となっており、6月の中間決算の発表次第としています。恐らく業績はコロナの影響は大きく受けているはずですが、産業に必要な企業かつ最大手(タイヤ世界首位)なので、大きな悪いサプライズがでない限りは候補に残すつもりです。

 

他にもコロナの影響が大きいと考えられる二次産業系の企業もありますが、バサバサ仕分けてると通信系に偏りそうなので業界トップや世界シェアを持っている企業は意識的に残しました。

椿本チェイン・旭化成・積水など)

 

しかしあまりにも景気の変動に影響を受け、かつ配当金にも影響が出る企業は残念ながらこの度「対象外」となりました。(後述)

 

 

 

見直し後に2軍落ちした高配当投資銘柄はこの2銘柄だ!

 (コード順)

トレンドマイクロ、サトーHLDG

 

計2銘柄

 

2軍とは? 

2軍とは今のタイミングでは候補にならないけれど、様子見しておきたいものを指しています。後述の対象外はもう様子見もしません。そこが大きな違いです。

 

 

トレンドマイクロウイルスバスターは底値が3,820円で利回りが4%を超えていたのですが、現在の株価が6,000円と急騰しています。

我が家の投資対象銘柄は分散投資の観点からも1銘柄30万円程度を予定しています。よって2軍に落ちました。

沖縄セルラーもちょっと我が家としては高いですが…)

 

サトーHLDG(自動認識システム)は2020年3月決算で赤字転落になりました。

配当金は据え置きです。

ここまで順調に業績および配当金を増やしてきているので、少し様子見ということで2軍に落ちました。

 

見直し後に対象外になった高配当投資銘柄はこの8銘柄だ!

 (コード順)

学情三菱ケミカルHD、アマダHD、コマツデンソー東陽テクニカ、第一生命HD、NSD

 

計8銘柄

 

対象外になった理由を簡潔に記します。 

 

学情(就職情報サービス)

リーマンショック時は赤字決算。この6年くらいの成長は大きかったがそれ以前は低迷していたこともあり、長期的投資には疑問

三菱ケミカルHD(化学系最大手)

→減配発表。業績の波が激しく配当性向のブレも大きい。成長性に疑問。

アマダHD(金属加工機械販売メーカー)

→すでに次期配当の減配を発表済み。2010年3月期には赤字決算を出している。配当性向も高め。

コマツ(建設機械)

→業績の波が激しい。リーマンショック時も業績悪化および減配を行っている。

デンソー(自動車部品)

→業績の波が激しい。リーマンショック時は大きな赤字を計上している。直近2020年3月も利益が大きく減少しており、次期は相当厳しいことが予想される。

東陽テクニカ(測定器商社)

配当金の波が激しい。配当性向は常に60%以上で推移しており若干高いのかなという印象。成長性に乏しい。

第一生命HD(生保)

→増配を続けており悪くはない。2020年3月決算では利益悪化にも関わらず増配し、配当性向は217%。業界分散のために候補に挙げていたが、保険業界に疑問もあり、落とすことに。 

 

NSD(IT系)は大前提を間違えていました。記念配当込みでの配当利回りをピックアップしており、記念配当を除けば高配当ではなかったので、除外となりました。

 

 

一つを対象外にし始めると、「これも」「これも」と増えていきました。明確な数字で線引きをしたわけではないので、人によっては十分投資対象になりうることもあります。

 

 

 

 

というわけで、銘柄数も減りすっきりしました。

 

 

が。

 

 

 

いつ買い相場が来るんですか!?!?

 

各高配当銘柄における一番底をチェックしてみました

先ほどの表を再掲します。灰色マーカーの部分が「一番底」と考えられるデータになります。

 

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3月13日、17日が底という企業が多いですね。

ちょうど日経が17,431円、17,011円のときです。

(ちなみに日経の底は3月19日の16,358円です。)

 

こんなに下がってくれることが今後あるのでしょうかね?

 

 

高配当銘柄を整理してスッキリしました

 まだ一切投資できていませんが。

 

これらの銘柄について業績や配当金推移などをエクセルにまとめたので、少しずつ銘柄分析という形で紹介していきます。KDDI三菱商事等、高配当株の銘柄は人気がありますからすでにわかりやすい記事がありますが、私なりの紹介が出来ればなと思います。

 

 

のんびりとお待ちいただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

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